IP業界ニュース

キャラクターIPビジネスの将来性と最新動向

全6記事 | 随時更新中

※ 下記のニュースで使用している写真は、著作権上イメージ写真を用いています。

キャラクタービジネス市場、2026年度は約3兆円規模へ拡大見通し
市場動向
2026.07.17

キャラクタービジネス市場、2026年度は約3兆円規模へ拡大見通し

矢野経済研究所の調査によると、2026年度のキャラクタービジネス市場規模(商品化権・版権)は前年度比103.0%の2兆9,635億円に達すると予測。2025年度は同103.2%の2兆8,767億円で拡大基調を維持しており、市場は3兆円目前まで成長。周年キャラクターの露出増加や、90年代後半〜00年代初頭のカルチャーブーム再燃が追い風となり、継続的な拡大が見込まれる。

情報源:矢野経済研究所
ビジネス戦略
2026.07.21

サンリオFY2026過去最高益更新・売上33%増・営業利益50%増

サンリオは2026年3月期通期決算で、売上高が前年比33%増、営業利益が同50%増の778億円となり、売上・利益ともに過去最高を記録。ライセンス事業ではハローキティの根強い人気に加え、マイメロディ・クロミ(2025周年)に続き、2026年はポンポムリンの周年が強力な追い風。飲料・食品・消費財・コスメ・アパレルなど全カテゴリで大幅増収し、グローバルブランドとの連携も寄与した。

情報源:サンリオIR情報
アンパンマンが北米ライセンス市場にデビュー・Licensing Expo 2026
海外展開
2026.06.30

アンパンマンが北米ライセンス市場にデビュー・Licensing Expo 2026

米国ラスベガスで開催されたLicensing Expo 2026で、日本の国民的キャラクター「アンパンマン」が北米ライセンスパートナー向けに初お披露目された。出版・テレビ・グッズ・ミュージアム・ライブエンタメで強固な国内基盤を持つアンパンマンの海外展開の第一歩。クリエイター主導型キャラクターIP「スパイラルキュート」の国際展開可能性も注目を集め、アニメ・ゲームに加えVTuberやSNS発IPなど日本コンテンツの海外輸出が多様化している。

情報源:Total Licensing
VTuberがキャラクターIP中核の収益分散型ビジネスへ進化
テクノロジー
2026.07.23

VTuberがキャラクターIP中核の収益分散型ビジネスへ進化

カバー、ANYCOLOR、Brave group、REALITY、ClaN Entertainmentなど、VTuber事業者が日本発のIPとして世界的存在感を強めている。配信収益にとどまらず、アバターと世界観をパッケージ化したグッズ・ライブ・コラボ・ゲーム・アニメへの多面展開モデルが確立しつつあり、キャラクターIPを中核に据えた収益分散型ビジネスとして企業価値を測る段階に入った。2026年は事務所再編の激震もあったが、市場全体は過去最高の評価額を更新中。

情報源:gamebiz
ちいかわ×不二家が2026年4月から全国全店展開
事例研究
2026.04.01

ちいかわ×不二家が2026年4月から全国全店展開

不二家は2026年4月1日より、人気キャラクター「ちいかわ」とのコラボ商品を全国のスーパー・コンビニで順次発売。カントリーマアム、ホームパイ、ミルキーなど定番商品をちいかわの世界観イメージのフレーバー・デザインで展開し、パッケージもキャラクター仕様。ちいかわはSNS発の現代型キャラクターIPとして企業コラボが即完売・受注生産に切り替わるほどの人気を博し、食品からアパレルまで業種を問わず成立するIPとして確固たる地位を築いた。

情報源:不二家プレスリリース
北米日本IPグッズ市場が2026〜2033年CAGR14%で成長見通し
海外展開
2026.06.20

北米日本IPグッズ市場が2026〜2033年CAGR14%で成長見通し

調査会社Grand View Researchによると、北米における日本IP駆動グッズ・コンテンツ市場は2026〜2033年にCAGR14%以上で成長すると予測。アニメ文化のメインストリーム化、ストリーミングプラットフォームの普及、コレクションブランドの拡大が牽引要因。アジア太平洋地域のキャラクターライセンス市場も2026〜2034年CAGR8.1%で成長見通しで、日本は生産国・消費国の双方として市場拡大をリードする。

情報源:Grand View Research
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あなたの会社で働くMOGたち

ーーー COMPANY

企業情報

社名
株式会社Park Mallow
設立
2026年2月
代表取締役
中野 秀子
資本金
100万円
所在地
〒790-0932 愛媛県松山市東石井町1丁目16番27号
従業員数
役員24名(バイト・パート・チーム含む)
事業内容
キャラクターライセンスIP、デジタルソリューション、コンサルティング、AI・データ分析
社名
ZENITH GROOVE株式会社
設立
2025年8月
代表取締役
西川勇樹
資本金
1000万円
所在地
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-21-1
従業員数
役員2名他13名(バイト・チーム含む)
事業内容
商標ブランド事業、防災コンサル事業、農業インフラ事業、食品サプライ事業

JA PHOENIX

社名
JA PHOENIX
設立
2026年11月
代表取締役
佐藤 花子
資本金
500万円
所在地
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3-3-10
従業員数
役員3名、契約社員8名
事業内容
アジア圏においてキャラクターIPライセンス事業、イベント企画・運営管理事業、クリエイティブコンサルティング、ブランディング支援、デジタルマーケティング
🏢

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▼ BRANDING PLAN ▼
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ブランディングとは
1 / 5

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人々が企業・商品に抱く良いイメージを醸成すること

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当サービスは、長年のクリエイティブ実績をもとに、キャラクターの新たな価値を創造するために設立されました。

私たちが送り出す個性あふれる「相棒」たちが、皆様のビジネス領域で輝き、最高の成果を生み出す一助となれば幸いです。

MOGのすべてのキャラクターの著作権は、あ。くまのこ。に帰属します。

MOGMOG AGENCYに所属のキャラクターは、株式会社Park Mallowがライセンスの管理・販売を行なっております。

それぞれのキャラクターには、担当窓口があります。お見積もり及びお問い合わせは、担当窓口までお願いします。

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